50代 物忘れしていませんか?認知症の兆候?そろそろ本当に危ないかも

50代の物忘れは、単なるど忘れにせよ、認知症の前兆にせよ、
生活習慣と深く関わっています。

 

 

生活習慣を見直すことで、対策を取ることができます。

 

 

50代の物忘れ対策ーその1

 

一番はじめに取り組まなければいけないのは、 食生活を見直すことです。

 

 

つまり、高血圧と高コレステロールを予防するような食生活を送ることが先決です。

 

 

減塩と低カロリーを心がけ、血液をサラサラに保つことが
脳の血管を正常にし、脳のはたらきを助けることにつながります。

 

 

50代 物忘れ

 

 

50代の物忘れ対策ーその2

 

適度な運動をすることです。

 

 

加齢とともに筋力は低下しますので、その筋力を維持することも大切ですが、
適度に汗をかくくらい運動することで、血行が促進されます。

 

 

50代 物忘れ

 

 

50代の物忘れ対策ーその3

 

禁煙と適度な禁酒です。

 

 

たばこを吸うと血管が収縮しますので、やはり血行が悪くなります。

 

 

お酒は1杯程度なら問題ありませんが、量が多くなると心臓に負担がかかり、
血行が悪い人だと更に、脳梗塞や心筋梗塞になる恐れがあります。

 

 

50代の物忘れ対策−その4

 

規則正しい生活です。

 

 

高血圧、肥満などの生活習慣病の予防を心がけ、規則正しい生活をすることで、
身体の異変にいち早く気づくことができます。

 

早めの治療をすることが大切なのです。

 

 

50代の物忘れ対策−その5

 

音楽や芸術などの趣味を楽しむことです。

 

 

俳句などの創作活動で感性を磨くことは、脳に良い影響を与えます。

 

 

音楽も脳を刺激し、リラックス状態ややる気を起こさせたりします。

 

 

50代の物忘れ対策の6番目

 

文章を書くことです。

 

 

日記などをつけることは、出来事を思い出すという行為と、
考えて書くという行為の二つを要します。

 

 

50代 物忘れ

 

 

日頃から頭を使うことが大切なのです。

 

 

このように、50代の物忘れにはいろいろな対策方法がありますが、
おしゃれをして出かけたり、友人とおしゃべりをしたりと、
毎日を明るく過ごすことも大切な要素です。