50代 物忘れしていませんか?認知症の兆候?そろそろ本当に危ないかも

50代の物忘れの原因として考えられるもののひとつに、
女性ホルモンの低下があります。

 

 

女性は、年齢とともに女性ホルモンの低下に悩まされます。

 

 

肌は荒れていき、髪は元気がなくなり薄く少なくなり、
子宮のはたらきも衰えていきます。

 

 

50代くらいになると、更年期障害の症状が出てきて
脳のはたらきも悪くなるので、物忘れをするようになるのです。

 

 

50代 物忘れ

 

 

しかし、50代の物忘れの原因のすべてが女性ホルモンの低下による
更年期障害が原因というわけではありません。

 

 

では、50代くらいに起こる、 認知症と女性ホルモンの低下による
物忘れの違いは何でしょうか。

 

 

女性ホルモンの低下による物忘れは、 習慣になっていることを
やったのかどうか忘れてしまうものです。

 

 

たとえば、習慣化しすぎて無意識に行っているため、
鍵をかけたかどうかを忘れてしまうのです。

 

 

しかし50代くらいの認知症による物忘れは、 同じ習慣化していることでも、
時計が読めなくなったり、簡単な計算ができなくなったりします。

 

 

50代くらいの女性ホルモンの低下による物忘れは、深刻なものではありません。

 

 

むしろ更年期障害の他の症状の方が心配です。

 

 

50代の女性ホルモンの低下による物忘れの原因は、
子育ても終わり、仕事に出かけることも少ないので、
日常的に頭を使うことが減ることに原因があります。

 

 

更年期障害の症状としても、 何かに打ち込んだり、熱中したりする
情熱も少なくなるので、毎日をぼーっとして過ごしてしまうことも多いのです。

 

 

50代の女性ホルモンの低下による物忘れを緩和させるには、
本を読んだり、趣味に没頭したり、友人と話すことが有効だと言われています。

 

 

50代 物忘れ

 

 

こちらに詳しくあります--->更年期障害