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わたしの更年期障害が始まったのが45歳の時でした。

それ以前に生理の周期が長くなったり、量が減ったりしていたので、
閉経が近いことを自覚はしていましたが、
まさか更年期障害がこんなに早く来るとは思ってもみませんでした。

はじめは、のぼせやすくなったぐらいに感じていたのですが、
寒くても汗をかくなど不自然なことが多くなり、 さすがに更年期を疑うようになりました。

更年期障害は年齢とともに卵巣の機能が低下し、
女性ホルモンが減少することが原因なのは知っていたので、
婦人科の病院を受診することにしました。

婦人科を受診して診断してもらったら、やはり更年期の初期症状だと言われ、
覚悟はしていたものの、ショックを受けました。

更年期障害は、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少し、 自律神経の働きが乱れ、
精神面や身体面の両方にさまざまな症状がでる状態のことで、
わたしのその時の状態はホットフラッシュという状態だったようです。

このホットフラッシュは更年期の初期症状で、更年期障害が進行していくと、
イライラしやすくなったり、怒りっぽくなったり、うつのような状態や、
めまいや肩こり、腰痛や関節痛などの症状になってくると言われました。

更年期の治療には、ホルモン投与や抗うつ剤、漢方薬などがあり、
わたしの場合はまだ更年期の初期であることもあり、漢方薬で治療していくことになりました。

ホットフラッシュやのぼせに効き目がある「黄連解毒湯」という漢方薬です。
漢方薬は薬ではなく、長く飲み続けることで体質そのものをゆるやかに改善していくものなので、
根気よく飲み続け、同時に、野菜や果物、タンパク質などの食生活にも気をつけるようになりました。

特にタンパク質は魚や大豆がよいようで、なるべく摂ったほうがいいようです。
漢方薬と食生活の改善を続けて5ヶ月になりますが、
のぼせが以前より改善しているようなので、これからも続けていこうと思います。

 

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