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女性の場合、女性ホルモンの減少から体調不良になることが多く、
早い人では20代後半から体調が悪い場合があります。

毎日のように「今日も体調が悪い」というのが口癖になり、
そのうち会社も辞めて実家に戻ってしまったり、
2~3年ほど仕事ができない状態が続いていたり、と
気がついた時にはすでに症状が悪化していることがあります。

私の場合は、子供の頃から健康体だったので,
30代前半で始めて冷えを経験するまでは何ともありませんでした。

会社のエアコンの冷風が、まるで雪山登山状態の寒さに感じたり、
急に風邪をひきやすくなったり、また吹き出物が治らずに
次から次へとできた時には、自分にもそういう時が来たと実感しました。

女性ホルモンが乱れ始めていることはわかっていたので、
まずは食事のメニューを変えました。

それまで料理には自信があり、ずっと自炊をしていたので
メニュー変更は勉強になりました。

女性ホルモンを整えるために、大豆製品を多く摂取するとよい
ということを知ったので、納豆や豆腐、味噌、枝豆、きな粉、豆乳を
積極的に食べるようにしました。

また、それまであまり食べなかった大豆の水煮を使った料理も
インターネットに掲載されているレシピから勉強し、
摂り入れています。

女性は40歳を過ぎた頃から更年期障害の症状も出てきますから、
大豆製品を摂取しておくのは予防にもなります。

大豆製品が苦手という方なら、
イソフラボンのサプリメントや豆乳ドリンクの方が
よいかもしれません。

今のところ、年齢的に体力が低下して疲れやすくなってきていますが、
それでも病気もなく仕事ができています。

 

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